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東京 浅草梅林堂 仲見世通りの人形焼

浅草の浅草寺の仲見世通りに店舗がある浅草梅林堂

人形焼を売っているお店はいろいろとありますが、この浅草梅林堂の前は特ににぎわっています。
理由はたぶん、値段が安いから・・だと思います。
2袋で500円だったので、赤い袋 つぶあんと白い袋 こしあんを1袋づつ購入。
お店で人形焼を焼いていたので、東京の浅草で人形焼を焼いて、よくこんなに安く売るよな・・と思っていましたが・・・
家に帰ってきて、袋をみて激安の理由がわかりました。


中は1個づつ個包装されています。五重塔、はと、雷門の3種類の形入りです。

赤い袋 つぶあん・・・梅林堂謹製 青森工場
原材料名・・小麦粉、玉子、小豆、砂糖、はちみつ、還元水飴、植物油脂、洋酒、ソルビトール、乳化剤、膨張剤、香料、カロチン色素

白い袋 こしあん・・梅林堂 謹製 足立工場
原材料名・・砂糖、卵、生あん、小麦粉、植物油脂、還元水飴、はちみつ、ソルビトール、乳化剤、膨張剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチン色素

販売者・・東京都台東区浅草1-33-5 有限会社 十和田

おみやげ用は青森工場と足立工場で作っているんですね。激安の理由がよくわかりました。

さて、もう一つ、私がこのお店を訪ねた理由は紅梅焼の老舗のお店だと思ったからです。
看板にも 元祖 紅梅焼と書かれていますが、人形焼しか見当たらない。

そこでお店の女の人に「紅梅焼はありませんか??」とたずねると「10何年前にもうやめました」「ここは老舗ではないんですか??」「老舗・・・」この先の言葉に興味がある人はお店に行って聞いてみてください。

ということで、紅梅焼というお菓子にめぐり合うことはできませんでした。お店に行ったのは2012年6月のことです。

東京 浅草梅林堂 仲見世通り・・東京都台東区浅草1-18-1

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