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彩雲堂の若草・伯耆坊・春秋

彩雲堂は明治7年 1874年創業の松江の老舗。昭和30年に洋菓子部門も設立され、2008年9月から「saiundo famille」という焼き菓子のブランドも作られています。

☆彩雲堂のお菓子は公式サイト、一畑百貨店楽天市場店で販売☆

商品ライナップ
◇若草・・ふっくらとした求肥に薄緑の寒梅粉をつけた松江の代表銘菓
◇朝汐・・松江を代表する伝承菓子。ほんのり塩味の皮むき小豆餡を薯蕷芋(つくね芋)をすりおろした生地で包み、蒸しあげたお饅頭

◇伯耆坊(ほうきぼう)・・大納言小豆にやわらかい求肥を包んで寒天で固めたお菓子
◇山川・・紅白の落雁

◇春秋・・小豆と柚子を寒天で固めたお菓子
◇彩紋(さいもん)・・柚子と白胡麻があり

◇柚衣(ゆずころも)・・小ぶりの柚子に朝汐餡を詰めた柚子のお菓子
◇栗まる・・栗を煮込んで蜜付けしたものをつぶ餡とこなし餡で包んだお菓子
◇やまかつら・小豆羊羹、黒糖羊羹、餡そぼろを重ねたお菓子
2012年7月末に鳥取大丸で松江紀行の詰め合わせを購入。
賞味期限が10日〜15日あり、他のお店よりも長かったので助かりました。
若草 3個、伯耆坊 2個、春秋 小倉2個、柚子1個の詰め合わせ。

春秋の柚子がとても香りがよく、甘酸っぱい柚子がとても美味しいので、この春秋を別にたくさん買ってこればよかったなあ・・と食べてから、後悔しました。

伯耆坊(ほうきぼう)は形が面白く、伝説の天狗のしこながお菓子の名前になっているそうですが、見た目の荒々しさとは違い、外側の固めの寒天で固めてありパリッとした食感と中の甘みが強い餡子とやわらかい求肥の組み合わせが、インパクトのあるお味で、甘さが後に残りますよ

若草は風流堂、三英堂、彩雲堂と3軒を食べてみましたが、彩雲堂の若草が一番サイズが大きく、手切りしているとのことで、大きさがまちまちなのが味があります。
中の求肥も甘さが強く、外の緑色の寒梅粉のパリパリとした食感が面白いです。
3軒とも若草のお味が違うので、食べ比べてみるとよいですね。

ショップリスト
本店・・松江市天神町124
米子東山店・・米子市長砂52-1
出雲店・・出雲市姫原272
工場売店・・松江市八束町757-1
一畑百貨店松江店、米子高島屋店、ホック皆生店、ホック山代店、イオン松江店、キャスパル店、安来プラーナ店、イオン出雲店、シャミネ松江店、鳥取大丸店、JR大阪伊勢丹店