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薩摩菓子所富久屋のかるかん

鹿児島にある薩摩菓子所 富久屋(ふくや)は天保年間1860年創業 150年以上の歴史がある老舗。
昔からの製法、材料にこだわり手作りで四季折々の和菓子を作っています。

富久屋の看板商品は天然の山芋(自然薯)を使用したかるかん。
山芋(自然薯)のみで作られたかるかんはもっちもっちでとっても美味しいです♪


☆商品ラインナップ☆

◇献上かるかん・・天然山芋100%の昔ながらのかるかん饅頭

◇棹かるかん・・天然山芋100%で作られた棹かるかん。白、ヨモギ、紫芋の3種類

◇春駒・・上質な国産米と北海小豆で作ったあんこを練り上げて蒸し揚げたもの。

◇けせん団子・・けせんは鹿児島弁でニッキのこと。こし餡とヨモギで作ったお団子をニッキの葉で巻いたお菓子。



今回は鹿児島物産で購入しましたが、いろいろなかるかんが売られている中で、「献上かるかん饅頭」の名前と「けせん団子」に惹かれました。
献上かるかんは2012年2月16日のTBS「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」のコーナーで国生さゆりさんが紹介したそうですよ。


棹かるかんミニを購入しましたが、生地がもっちもっちでずっしりとして本当に美味しいです!! 自然な甘みが強めでお茶を飲みながら頂くと幸せ気分ですね〜 
棹かるかんミニ 原材料名・・グラニュー糖、米粉、山芋(自然薯)



けせん団子は袋を開けるとニッキの葉の香りが強くします。ニッキの葉はこうゆう香りなのね〜と思いつつ、袋からけせん団子を出してニッキの葉をめくると黒いお団子の登場。こし餡とヨモギで作られたお団子は見た目はとっても甘く見えますが、よもぎの味と程よいこし餡の甘さでニッキの葉の香りがよいアクセントになっています。
おいしいお団子ですね♪

けせん団子 原材料名・・小豆、天然山芋(自然薯)、米粉、大手亡、黒糖、砂糖、よもぎ、天然温泉水(寿鶴)、わらび粉、肉桂、塩

有限会社 富久屋 鹿児島県鹿屋市本町4-13

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